蒼い風にのって

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2014年 10月 05日

茜さす君

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今年は母のことがあり、
彼岸花を撮りに行くのは無理かなぁ・・・
と思っていたら、
ラッキーなことに
実家からそう遠くない所に群生地を見つけました。


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夕日に照らされて輝やく彼岸花にも出会えました。


「茜さす」は
照り輝くようであるということから
「日」や「紫」「君」の枕詞。

万葉人にとっては朝の光を表す言葉だったらしいですが、
夕日の色のほうがしっくりする気がして
タイトルに使ってみました。

早朝の淡いオレンジ色の光を受けて輝く草花も
確かに美しいのですけど・・・


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by kei1583 | 2014-10-05 14:55 | | Comments(4)
Commented by roseyrosey at 2014-10-05 17:09
あかねさす 紫野行き 。。。で、始まる額田王の歌を
思い出しますね。

朝の光をさす言葉だったのですね。
彼岸花の花の色にぴったりです。
夕日の中の彼岸花は、より幻想的、
だれかが向こうの方で、手を振っているかもしれませんね^^

Commented by kei1583 at 2014-10-05 19:55
>roseyroseyさん
やっぱり「茜さす」ときたら額田王の歌ですよね。
私もこの歌の情景を思い浮かべました。

夕日マジックで、妖艶とは少し違う彼岸花になりました。
Commented by volontaire at 2014-10-06 00:52
2枚目の写真が好きです。
夕暮れに彼岸花、マッチしますね
色がとても綺麗です。
Commented by kei1583 at 2014-10-06 06:59
>volontaireさん
2枚目は、夕日が当たっている部分をクローズアップしたのですが、
夕日と彼岸花の鮮やかな赤が混ざり合って何とも言えない色になってますね。
私もお気に入りの1枚です。
いろいろな花を夕日の中で撮ってみたくなりました。


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